1999年6月17日㈭

Winterthur 2日目
Winterthur 泊


〜回想録より〜

朝、リサに連れられて20分の所にある林へ行き、1時間ほど散策。
札幌の三角山や神宮山と変わらない雰囲気。


リサがサンディとの物語を話してくれた。
ふたりは小学校が一緒で、リサがイタリア人と離婚した後、息子がいる40歳のリサとサンディがばったり会って、交際が始まって再婚したのだそう。


スイスの林散策後はカフェへ。
店内の壁が鏡張り。


リサと一緒に旅行窓口へ行き、鉄道旅行するのに Swiss Pass 4 Days を買うのと、都度切符を買うのとどちらがお得か確認。
大差なかったけど、手間が省けるのでパスを購入。
ちなみに旅の途中で1日延長したため、ルツェルンからヴィンタートゥールはパスを使えず。


赤いビニールケースの大きなスイスパス。
CHF(スイスフラン)216は、当時のレートで2万円ほど。
窓口スタッフさんは、私の旅行プランに合った電車乗継時間を印刷してくれた。


(モントルーパンフの下に写ってる)


さすが時間に正確で丁寧なスイス国民(*´ω`*)
ドイツにも行こうか迷っていたが、スイスパスを買った時点でドイツ行はやめた。


リサが疲れたと言ってたので、午後はひとりでチューリヒへ。
チューリヒ中央駅は天井がガラスで吹抜けエスカレーターがある、モダンな建物。
案内板がドイツ語で出口すらわからず、ここから出してくれ〜と焦燥感に駆られる。

前方に子連れの日本人らしき女性を発見。
中国人なら失礼になるので英語で
「Where is the exit?」と尋ねたら「はい」とお返事。
私は見るからに日本人だったらしい。

彼女はドイツに住んでいるとのこと。
チューリヒの見所を尋ねると、ショッピングストリートをまっすぐ行った突き当たりにチューリッヒ湖がある、と教えてくれた。


チューリヒには素敵な路地やカフェが多い



排気ガスを出さないエコなトラム
(観光案内HPより)