5/26㈬はスーパームーンと皆既月蝕が重なる天体ショーがありました。
月の出のときは既に欠け始めてる、と聞いていたので、旭山記念公園か藻岩山にでも行かないと見れないだろうと諦め、呑気に夕食準備をしていました。
しかし、皆既食の瞬間が近づくにつれ、場所を選べば近所で見れるのでは、とソワソワ。
Twitterでは、札幌在住のフォロワーさんが
「雲の切れ間から時々見える」と。
お写真お借りしまーす。
この高さなら近所でも見れる!と皆既食が終わるギリギリの8:25に家を飛び出しました。
赤ちゃんを抱え、子どもの手を繋いでいたお母さんの隣に並び、子どもに「見れた?」と聞いたら、お母さんは「さっきまでは見れたけど雲があって…」と言いました。
振り向くと2組くらい立ち止まっていて
「○で見てたんだけど、曇っていて赤く薄っすら見えただけ」と。
私が行こうとしていた場所だったので、見えなかったのなら早く出かけなくて失敗ではない、と気を取り直しました。
皆既食が終われば徐々に満月に戻るので、少しは見えるだろうと思い、さらに遠くの場所へ。
カップルが車を止めて空を見上げていたので、見えてるんだなと思って探すと、建物の真上ギリギリの位置に赤く欠けたお月さまが(*´ω`*)
カップルが振り向いたので「あれですか?」と月を指差すと、大きく頷いてくれました。
よかった~~と手を叩く私。
結局は最初に見た場所の近くに戻り、花壇に腰掛けながら5分ほどお月さまを眺めました。
欠けて赤くなってる部分は、いま私がいる地球の影なんだなぁ…
前回のスーパームーン×皆既月蝕は1997年。
次回は2033年10月。
おまけ画像
皆既月蝕に見えない写真選手権




