鈴木知事の緊急事態措置要請を菅総理が

「まん延防止等重点措置の効果を見てから」

として却下したものの、翌朝会議で西村大臣が専門家に北海道の緊急事態措置を強く提案されたため、会議を中座し菅総理のもとへ。

総理が説得に応じ頷いた、という一連の流れ。



傍から見て不明瞭であり、裏でやりとりが色々あったに違いない、との声が上がりました。



記者会見でも警察並みの巧みな質問が。

読売記者「西村大臣から、緊急事態措置が決まった、と連絡が入ったのはいつですか?」

知事は見たことないくらい動揺し

知事「次の日の朝ということになってます。

(みたいな。HBCニュースでそこを切り取った動画を保存しておくべきだった)。

朝ですよね(周囲に問いかけ)。

時間はえ〜と、後で連絡します(みたいな)」




5/15㈯ 知事会見後の記事







政府への要請が遅かったのでは?との問いに
知事「感染の予想を的確に予想できる人がなかなかいない、という状況がある」


毎日モニタリングしていれば、人口当たりの1日の感染者数が緊急事態措置レベルのステージ4に達したのが、札幌では4/19だったことくらい、わかるはず。


知事はたとえ専門家に感染爆発を予測されたとしても、そして感染爆発の真っ只中にあっても、旅行割を強行したい理由があれば従わないことが、11月の第3波、4月末からの第4波からわかっています。


対策が後手に回っているという声は、翌週の会見でも出ました。 


5/21㈮ 知事会見後の記事



(1行ダブり)




記者A「対策が後手になった理由は?」

知事「課題について、有識者の意見を聞いて評価して頂きたい」

記者B「今振り返っておかないと、今後も後手になるのでは、という心配があります。
4月以降、大阪みたいな感染爆発の状況になることは、予知出来たのでは?」

知事「毎日モニタリングしてますし…(的を得てない応答)」

記者C「経済とのバランスを考える中で、対策が遅くなったということでしょうか?」


このようなやりとりがありました。