5/3㈪ 鈴木知事と秋元市長が意見交換
5/4㈫ 北海道コロナ対策本部会議
5/5㈬ 鈴木知事がようやく政府にまん防要請
5/7㈮ 政府に承認され、北海道、岐阜、三重がまん延防止等重点措置の対象に
このとき専門家から「北海道は5月末に1日の新規感染者が1,000人を超える恐れがある」と指摘する声がありました。
なぜ知事が一段階上の緊急事態措置を要請しなかったかというと、緊急事態措置は北海道全域が対象になるため、札幌や一部の市に感染が集中してる現状にそぐわないと判断したからです。
知事は西村大臣に、緊急事態措置が一部の感染拡大地域に適用されるよう発言しました。
知事はいつも会見で「北海道の感染状況を毎日モニタリングし、政府と連絡を取り合っている」と発言していたため、政府も今は北海道に緊急事態措置を適用するつもりはないのだろう、と思っていました。
ところが!
道新は「政府が専門家の意見を受けて、知事に緊急事態措置を打診したにも関わらず、札幌以外の地域は比較的落ち着いているから、という理由で知事は拒否」という衝撃的な記事を出しました。
この暴露記事を否定する知事
知事は5/8㈯「西村大臣から緊急事態措置の打診を受けた事実はない。より強い措置をとることで(西村大臣と)認識が一致した」とツイートしてます。
道新記事と知事のツイートからまとめますと
5/6㈭午後、西村大臣が電話でまん防措置の対策のひとつとして「札幌飲食店の酒類提供は終日停止」を提案。
知事は同日、営業時間を夜9時から8時、酒類提供を夜8時迄から7時迄に変更したばかり
(独自のさらに強い措置詳細は下に添付)
でしたが、札幌の感染拡大に危機感を持っていたため、西村大臣の提案を受け入れた、ということですね。
独自のさらに強い措置詳細
観光施設のライトアップや繁華街の屋外広告は、夜8時消灯






