3/23㈫、鈴木知事は会見で「どうみん割のような観光振興策を来週にも実施する」と発表しました。
札幌の食品試食販売会クラスターがさらに11人見つかり、変異株の割合が増えてきた日に。
3/8〜3/23の期間を見ると、札幌の感染者が突出しており、稚内や函館、根室は0〜1人。
個人的には、札幌の1日の新規感染者が45人以下まで下がってから、ゴールデンウィークにどうみん割を再開すれば良いのに、と思っていました。
知事は宿泊割引事業について「感染者が少ない地域限定で実施する。札幌が対象になるかは調整中」みたいに発言。
一部の楽観的な札幌市民は淡い期待を抱きました。
同時に、黙食黙浴が日本最高水準の感染症対策ならば、それを守れば外出OKという発想が道民に根づいたのです。
3/26㈮知事会見で、宿泊割引事業をどうみん割と区別するため呼称を「新しい旅のスタイル」と。
詳細は次の通り。
《記者会見やSNSであがってきた疑問》
道民:圏域外のひとが予約&チェックイン時に現住所を偽らないよう、対策が必要では?
その後の対策:チェックイン時に身分証明書の提示を求めることもあります、との文言追加
道民&記者:本州からの客が騒いてるのを見て、新しい旅の宿泊客は「こんなに喋らず我慢してるのに」と不満に思ったり、客同士が行動を監視しギスギスしないか?
知事:むしろ本州から来ている宿泊客に、さすがこれが北海道の新しい旅のスタイルか◝(⁰▿⁰)◜というモデルを示すことが出来る。
道民&記者:北海道で再び感染拡大したら、新しい旅のスタイルを停止する考えだと思うが、感染者数や病床逼迫具合など具体的な数値は出さないのか。
その後の対策:参加施設でクラスターが発生したり、圏域内で複数クラスターが発生したり、緊急事態宣言で行動が制限されたとき。
(とどこかに書いてありました。見つけたらスクショ載せます)
記者:アナウンスして来週にスタートというのは早すぎないか。
道民にもっと丁寧に説明しては?
知事:まずは事業者さんが賛同してくれないといけないので、そこから…

