北海道は年末年始に本州との往来が増えたこともあり、1/6からは1日の感染者数が連日100人を超えるように。
1/14の会見で、鈴木知事は北海道が緊急事態を政府に要請する目安として
「人口10万人当たり1週間の新規感染者数が25人」を掲げました。
ちなみに現在も、各都道府県は15人でまん延防止等重点措置、25人で緊急事態措置適用の目安にしています。
この間、小樽は病院クラスターが複数発生し、10万人当たり1週間の感染者数が北海道で15.1人なのに対し、小樽103人に。
1/28〜2/15小樽独自の緊急事態宣言を出し、市民に不要不急の外出と他地域への往来自粛を要請。
2/1からは酒類提供飲食店に休業要請し、応じた店舗?には小樽市から支援金15万円支給。
2/5以降は北海道の新規感染者数が100人以下に下がり、落ち着いた日々が続きました。
しかし、大阪や兵庫でイギリス変異株が広まり始め、札幌でも3/6に8例が確認(本州往来人と接触していた)。
札幌で食品販売会社が主に高齢者を集め、試食販売会を数回行い、変異株クラスターが発生しました。
本州から来た試食会進行役が変異株に感染していたのです!
感染者数は再びじわじわ増加し、3/25には札幌で10万人当たり1週間14.7人になり、道の警戒ステージ4の15人に迫る勢いに。
数日後、知事のTwitter
3/27札幌がステージ4相当になったとして、感染リスクを回避出来ない場合、不要不急の外出及び他地域との往来自粛を要請しました。
