昨夜、寝る前のルーティンで部屋の電気を消し
窓を開けて夜空や景色を眺めていたとき
うん十年生きてきて
初めてある事実に気づきました
記憶がきちんと残る3歳以降
1階の部屋で暮らした事実がないということに(☆▽☆)
振り返りますと
生まれてすぐ名寄に引っ越し
平屋の鉄道官舎で3歳まで過ごしたのが
唯一の1階暮らし
3歳から高校卒業までは旭川の実家
祖父母との二世帯住宅で私の家族は2階
短大は台所トイレ共同の5畳一間で
1階が大家さん一家
2階に同じ短大や専門学校生が住んでました
アメリカ語学研修で3週間ホームステイしたときも部屋は2階
就職で実家に戻り
20代最後の9ヶ月はイギリスでホームステイ
2軒とも部屋は2階
帰国後、札幌でひとり暮らしを始めまして
3階の部屋を選んで今に至ります
地に足がついてないほうが
心地よいですね✧◝(⁰▿⁰)◜✧
居間や自分の部屋の窓から見える景色は
常に地表から浮いた状態