3/5㈮ 知事臨時記者会見より
4ヶ月続いた北海道の集中対策期間が、予定通り3/7㈰で終了するにあたり、これまでの対策について知事自身どう評価しているか、記者から質問がありました。
このことに対するご感想を頂きたいと思います。
この4ヶ月、実にいろんなことがあったかと思います。
当初は対応が後手に回ってるんじゃないか、という批判の声がありました。
その後感染が収まっていく中で、社会経済活動との両立の難しさなんかも、知事自身実感されてきたと思います。
自ら打ってきた対策の評価も含めて、振り返りをお願いします。
鈴木知事:先ほどグラフでもご覧頂きました通り、道内において昨年10月末に感染者が拡大しました。
感染が若者中心から高齢者層に広がる中で、これは春頃には見られなかったような、感染拡大のスピードがありました。
集団感染も急増致しました。
これまで経験したことのない状況でありました。
冒頭でも申し上げましたが、一時期は北海道が全国で最も感染者数が多い状況も確認されまして、大変厳しい局面があったわけであります。
道民の皆様、そして事業者の方々、大変多くの皆さんのご理解ご協力のおかげで、緊急事態宣言の対象区域(多いときで11都府県)のような、爆発的な感染拡大といった事態をなんとか回避し、最も厳しい時期に比べますと、新規感染者数、入院患者数が大きく減少するに至ったことに関し、ご協力頂いた全ての皆様に心から感謝を申し上げたいと思います。
続く