続き
非常に印象に残るエピソードとしては。。。
♪宿命 でちょっとゴスペルっぽいクワイヤーを入れたいな、みたいなことになり、メンバーのみんなで入れようってなって。
ゴスペルのコーラスの特徴はビブラートが結構大げさに「あ~~」ってかかるみたいなイメージ。
聡君はボーカリストだから当然できるんだけど、他のメンバーはそんな激しいビブラートはやったことがない、ということで。
じゃあどうする?って時に、あれは確かちゃんまつがコーラス取るとき、聡君がボーカルブースに一緒に入って、横隔膜を後ろからこう…胸のあたりを、聡君が両手でぐわ~~っと揺らして、絵的には「大男に後ろから抱きつく少年」みたいな感じ。
ちゃんまつは笑いもせず「あ~~あ~~」と、ずっとコーラスやってるという(≧▽≦)
それを見て、ならちゃんと大輔と僕が爆笑してる、みたいな。
あれは宿命 のレコーディングで一番印象に残ってますね。
こんな画期的なやり方があったか!みたいな。
作曲家、アレンジャーとしてだけではなく、プロデューサーとしてのアイディアの聡君の凄さだな、と思いました。
その模様は、僕のインスタを辿っていくとあると思うので、非常に面白いんでそれを見つつ、こういう風にレコーディングしてたんだと思いながら宿命を聞くと、宿命のコーラス部分が初めて聴いた時より2度3度美味しいものになるんじゃないかな、と思います。