昨日はお昼から夜9時まで、髭男オンリーのラジオ番組がありました。
その中で札幌が生んだ大プロデューサー蔦谷好位置さんが、髭男について次のように語っております。


💞💞💞


初めて髭男を知ったのは、ミニアルバムREPORTに入っている♪始まりの朝。

今となっては、皆さんご存知の通り、髭男の音楽はR&B、ソウルミュージック、ブラックミュージックを基調として、日本のポップスに落とし込むのが非常に卓越してるな、って思うんですけど。
♪始まりの朝 に関しては、ティンパニーやマーチングっぽいロール、マレット、グロッケンといった、僕が結構好んでポップスのアレンジに使ってきた音色。。。これってルーツは僕の場合はクラシックだったりするんだけど、そういったところが音楽の共通項としてあるなぁと思って。
それで非常に興味を持ったのが最初の印象ですね。

それと時を同じくしてか、その後だったかに、友達を介して聡君と知り合うんですけども、そこからは仕事の付き合いというよりは、音楽の話をたまにする仲間みたいな感じで、付き合いがありました。

髭男メンバーと一緒に仕事をし始めたのは
♪宿命 よりもしかしたら♪イエスタデイ の方が取りかかったの先だったかな。。。その2曲ですね。
ほぼ同時期に、その2曲を一緒にレコーディングしました。



続く