札幌だけ警戒ステージを4相当に上げた11/17は
1日の陽性者が北海道197(うち札幌150)
人口10万人当たり28人で全国最多という状況でした。
感染爆発してるときに最も有効な対策は、道民の徹底したマスク着用と換気(この時の道医療大の塚本容子教授の提案)ではなく
「感染爆発地域の住民が、なるべくひとと会わないこと。都市間移動をしないこと」
のはず。
↓参考資料
北海道新聞web 塚本容子教授の提案
やれやれ┐(‘~`;)┌
道お抱えの感染症対策専門家兼コメンテーターなのでしょうか?
鈴木知事は、国の観光事業GoToへの忠誠心があまりに強く
「GoToで感染拡大したエビデンスはないから続行する」との考えを軸に、感染防止対策を講じざるを得なかったんですね。
そのため、札幌市民に対しては「出かける先で感染リスクが回避出来るか迷われたら、外出及び都市間移動を自粛して」
と曖昧なお願いに。
GoToとの整合性をとるための、苦肉の策。
加えて、これは私がピンときたことですが…
国への忠誠心の他に、本州からの修学旅行(GoTo適応)誘致に成功した手柄を守りたい、との思いもあったのでは。

