4/7に始まった国の緊急事態宣言。
北海道で緊急事態宣言が解除されたのは、本州より1週間遅い5/31でした。
そして6/18までは都市間移動を自粛するステージ。
私もずっと旭川の実家に帰省しませんでした。
自分のせいでコロナが故郷に広まるのは悔やみきれませんからね。
7/1からはどうみん割が始まり、道内旅行は最大1万円が補助されることに。
運輸業やホテル飲食業、お土産店等は、久々の観光客に胸を撫でおろしていたと思います。
地方にコロナを持ち込みたくない、という仲間意識からか、体調不良者は旅を自粛したのでしょうね。
どうみん割で地方にコロナが広まることは、ほとんどありませんでした。
7/22からは全国でGoToトラベルキャンペーン。
(東京は感染拡大につき○/○から9月末まで東京発着の旅行はGoTo除外)
夏に東京、大阪、愛知、福岡等で感染拡大があったものの、北海道は陽性者が急増することはありませんでした。
8月上旬にすすきのキャバクラクラスターを非公表にして以降、接待を伴う店舗の従業員は、症状の有無に関わらず、店舗単位でPCR検査(場所はすすきのエリア)を受けられるように。
すすきのを重点的に検査したことで、毎日1店舗5人程度のキャバクラ界隈の陽性者は出てました。
9月のシルバーウィークを過ぎて10月に入った辺りから、陽性者が目に見えて増え始めます。

私は北海道がこの先どうなるか推測しました。
1日の陽性者が何人になったら感染拡大モードに入り、警戒ステージを2に上げる必要があるのか。
浮かんできた数字は「札幌で1日に23人以上、加えて石狩以外の振興局3ヶ所で3人以上が2日続いたとき」
毎日の陽性者状況をモニタリングする中で、私は北海道の実効再生産数が1.44でどこよりも高いことが引っかかりました。
その2日後くらい(10/18頃)に、政府の専門家が
「北海道は実効再生産数が高く、注意が必要」と。
我ながら目のつけどころが良い( ͡° ͜ʖ ͡°)
しかし呑気な札幌秋元市長は、分科会で政府から感染拡大を指摘されたことに対し、何かしら言い訳してました(メモしてないから忘れた)。
そうこうするうちに10/23㈮、私が推測した警戒基準を超えました。
