続き
南波:小笹さん的ギターのポイント教えて頂けますか?
大輔:複雑なことはやってないかな、と思っていて。
でも音の説得力はテーマとしてひとつありました。
フレーズも複雑になり過ぎないように、オクターブの上下の音でギターの音挟むっていうの、すごいやっていて。
高いドと低いドの音とで挟む重ね方。
複雑には聴こえないんだけど、すごい厚みのある音作りみたいなことは随所でやってますね。
南波:歌詞にHELLO 360度というフレーズもありますが、この曲ほんと大きなステージで聴きたいなーって感じしますね。
大輔:まさにそうですね。
アリーナとかスタジアムとか、そういう光景を思い浮かべながら楽曲を作ってたので。
そういうステージに実際自分たちが立てた経験も重ねることが出来たのは、この曲を作る上で大きかったと思いますね。