軽く盛り土した展望台から見た青い池








説明ボードを読んで見ましょう。 


白金温泉地区にある白ひげの滝等の水がAlを含んでおり、美瑛川の河川水と混じることで、コロイドが生成。
水中のコロイド粒子と太陽が衝突し、波長の短い青い光が散乱されるため、青く見えると_φ(・_・





富良野や美瑛は、北海道の中でも開拓が遅かったエリアのひとつ。

美瑛がアイヌ語で臭う川、と言われていたように、農作物に適さない土壌。
十勝岳が噴火するたび、泥流が地域一帯を飲み込む土地柄、アイヌの人々はここに居を構えなかったんですね。

開拓した先人に敬意を表します(*˘︶˘*)