昨日のブログで 「今シーズンの札幌の積雪は、平年の半分以下」 と書いたら、昨夜は大雪警報が出て、一晩で40cm積もり、平年をあっさり上回ったようです(*´-`)
雪が少ないと、雪解け水も不足して困りますから、これはこれで良かったですね。


さて、雪まつりの続きを。。


↓8丁目 雪のHTB広場
ウポポイ (民族共生象徴空間) 2020.4.24 open




手前左:イタオマチプと呼ばれ、大きな河川でも上流まで遡ることができる海・河川両用の舟。
交易で暮らしてきたアイヌの人々は、漁や交通・運搬の手段として、舟を使っていました。

手前右:白老町にopenする日本初・日本最北の国立博物館である国立アイヌ民族博物館。

中央:村を守る神、コタンコロ カムイ (シマフクロウ)。

後方の両端:カムイ (神) にトノト (神酒) を捧げるときに使われる道具、イクパスイ。
美しい紋様が彫られています。




この8丁目会場には、陸上自衛隊・雪まつり広報ブースがあります。
7丁目 HBCポ ーランド広場と、ここ8丁目の大雪像を制作した自衛隊による制作の様子がオーディオやパネルで展示され、自衛官に直接お話を伺うことも出来ます。


私が質問したことは。。

―大雪像の図面は雪まつりチームの設計士が書くのですか?

「外部から図面が来て、それをもとに自衛隊で模型を作ります」

―雪像制作チームに女性はいますか?

「もちろん」(パネルに写ってる女性自衛官を指す)

―制作チームは固定されていて、毎年制作するんですか?

「メンバーは決まっていて、2年やって1年休みます」

―寒い中で制作するのは大変だと思いますが、どのくらいの割合で休憩を入れてますか?

「1時間制作して10分休憩。お昼休みは1時間」