続き
古代ギリシャのジムノペディアというお祭りは、青少年を大勢集めて全裸にして躍らせる、古代ギリシャの神々を讃える祭りということで。。
非常にこれね。。そういうのは昔からあるものですね。
現代の日本ではどうなんだって感じがしますけども。
1888年作曲で、Satie22歳のとき。
ジムノペディは第1番から第3番まであって、それぞれ指示がある。
第1番は、ゆっくりと苦しみをもって。
第2番は、ゆっくりと悲しさを込めて。
第3番は、ゆっくりと厳粛に。
って書いてあります。
ドビュッシーがですね。。ドビュッシーと仲が良かったそうで、ジムノペディの1番と3番だけ管弦楽に編曲してる。
そしてドビュッシーの意図により、もとの1番は3番に、3番が1番として番号をひっくり返している。
変なことしてますけども、Satie自体が本当に変なひとで、音楽界の異端児、音楽界の変わり者by Wikipedia でございますけども。
しかしドビュッシーやラヴェルもSatieの影響を受けた、ということですよ。