2020東京オリンピックで、マラソンと競歩の開催地が突如札幌に決まり、TVでは札幌のマラソンコースを見下す発言が見られました。
ミヤネ屋での発言
「実況アナウンサー泣かせですよ。東京なら
"雷門が見えてまいりました、東京タワーが見えてまいりました"
と名所を言いながら実況出来るし、それを想定してると思う。
(新川通の画像を見て)
これ、どう実況するんですか?
"真っ青な空。緑の木々。風が吹いています"
を延々と言うしかない。東京だったら色々言えるんですけど」
この時点では、まぁいいやと聞き流してました。
マラソンは箱根駅伝に代表されるように、関東の伝統スポーツですので、札幌に決まって負け惜しみのひとつでも言いたいのだなぁ...と。
もしマラソン選手が「札幌でメダル獲っても、コースが魅力的じゃないから価値がない」みたいに言ったらショックだろうけど...などと思っていたらなんと!!
北海道マラソンで3度優勝した千葉真子さんが、ひるおび(11/1の0:48~)で驚きの発言をしたのです。
☆☆☆
google street view 新川通の静止画を連続させながら
―本当になんにもないね。
千葉真子:なんにもないんですよ。
実は応援も、ここ駅から3kmぐらい離れてるので、応援に行く人のアクセスも悪いし、応援が少ないんじゃないかという心配が。
玉木正之:このコース、ドーハに近いですよ。
ドーハは真っ暗の中、観客もない単調なとこ走ってたでしょ。あれと東京は全然違います。
言っても仕方ないですけど。
―八代英輝さんも北海道マラソン走られたんですよね
八代:僕一番辛かったのは新川通りですね。
景色が単調なぶん、自分のスピードが遅く感じるんですよ。
時計でしかペースが分からなくて、次の木が遠く見える。
僕の前には延々と前の人が走っている。
―今から出来ることは、日陰を作ればいいのかな? 高い木を植えて。
?:間に合わないでしょうね。
八代:8月にここでゲリラ豪雨にあって、その後気温が急に上がって、熱中症になりかけたことあります。
千葉真子:札幌って意外と湿度高いんですよ。朝の湿度が東京より上の日もあって、汗がブァーッと吹き出して熱中症になりやすい。
続く