岸谷「ライブをどんな風に考えてるのかなーって、興味があったんですけど、ひとりずつ聞いてもいいかな?」

大輔「制作とライブは相互に関係し合っていくものだと思っていて。
制作してる時は、これがこの曲の最善の形だと思って作り上げていくんだけど、ライブで披露すると、また違った形になっていくのはすごい面白いなぁと。
その新しいものを作るためのインプットをくれるのがライブだと思っています。
ライブはアウトプットの場でもあるんだけど、それのおかげで新しい曲が出来たりするのが面白い」

まつ「ライブは見てくれる人を驚かせたい場なんです。
音源も最高なものを作ってると自負してるんですけど、それをどうアレンジしたらその曲に入り込んでくれるかな、とか驚いてくれるかなぁと。
僕ら以外のサポートメンバーやホーン、サポートキーボード、パーカッションが入ることで、もっと踊れるようになるし」

なら「ライブは、僕たちやサポートメンバーが今演奏していて、受け取ってくれる人と共感のし合いじゃないですか。
一瞬誰かがギターの音出なかったり、ドラムのペダルが外れたり、そういうの僕、結構好きで。
本人的には冷や冷やだと思うんですけど、そういうものすらも楽しめるように、お客さんにもメンバーにも、全体に視野を広く持って、自分自身も楽しみながら、お客さんも楽しめるよう、一緒に作っていきたい」