岸谷「次は、ちゃんまつ君に」
まつ「RECで難しい曲は割といっぱいあったんですけど、FIRE GROUNDって曲があって」
岸谷「CLAVIが入ってるやつですね」
さと「そうです」
まつ「それが今まで僕の体になかったものっていうか、大輔とかヴォーカルさとっちゃんはメタルとか激しい...」
岸谷「意外だよね、聡君がそうだもんね」
さと「僕はもともとドラムやってたんで、その時はもうツーバス大好きの少年でした」
岸谷「ひぇ~。ツーバスは要求されないんですか」
まつ「たまにあるんですけど、まだちょっと練習中ですね」
さと「まだまだ(( ̄ー ̄))」
岸谷「Official髭男dism見に行ってツーバスだったら、けっこう面白いかも知れない。
あと聴いてて思ったんですけど、これイマドキなんだろうなと思うんだけど、Aとかサビでドラムがいなくなること結構あるじゃないですか。
RECでもそこだけお休みなの?」
まつ「僕ら結構、生ドラムと打ち込みをハイブリッドすることが多くて。
パソコンベースのサンプリングや打ち込みは、RECでは叩かず、サンプリングした音を貼ったりします。
それをライブで再現ではなく、どう上手く表現するか、っていうのはドラマーとしての楽しみでもあるし、結構考えたりしてます」
岸谷「昔は4リズムは始まったら基本...
部分部分で音色違ったりはするけど、30年前はずっと鳴ってるイメージだったから...」
さと「いろんなリズムを、他に構築できる楽器や音があるんで、それを使うとドラムがなくても、しっかりリズム感を損なわずに、曲を進行できるって事はあるかもしれませんね」