歌番組で一緒だったご縁から、岸谷香さんの番組に髭男がゲストインし、音楽についてかなり深い話をしてくれました。
オンエア日は10/11(金)23時 TOKYO FM


岸谷香さん「全曲結構マジで聞かせていただいたんですけど、すごいいいアルバムでしたよ。困っちゃうくらい。曲も素晴らしいし歌詞も素敵。
一番面白かったのは、keyが♭系が多くて」

さとっちゃん「そうですね、確かに」

岸谷「それって偶然なの?」

さと「最近僕の中に結構♭ブームが」

岸谷「ギタリストとか嫌じゃない?」

大輔君「でももう慣れましたね。管楽器の得意なkeyとかがやっぱりあるんで」

岸谷「ライブ見たらホーンセクションあって、ならちゃんバリトン吹かれてたから、だからなのかなぁと思ってたけど、聡君が割と♭系」

さと「♭にすると声のトーンが1トーン落ち着くというか、その感じが僕は最近結構好きで」

岸谷「あの世界観がすごく髭男なんだなぁ、って感じがして。ちょっと優しい、まろやか、ロマンティック...面白いなと思いました。
あと、バンドっていいなと思ったんだけど、収まってないよね。ちゃんと皆はみ出てる。ギターは特にファンキーなサウンドにしては歪んでたりするし。メタル好きだって小さな情報をgetして」

大輔「大人なギターをそんなに上手に弾けるようなタイプでもないんで」

岸谷「本当に? アルバムで渋い音いっぱいやってますよね。リールも渋い系が多いじゃないですか」

大輔「曲ごとに色々やっていきたいなと思っていて。渋いままでいく曲があってもいいと思うんですけど、どこかではみ出したいな、と常に思ってギターやってます」

岸谷「そういう主張がはみ出してる部分が、そのバンドのカラーを作るから、すごくいいなと思って。ライブも皆にユニゾン大会あったり、progressiveなところがあったりして」