続き


南「小笹さんはいかがですか?」

大「360度囲まれてる状況でライブすることも、なかなかないので。その中でイヤモニを突き破ってくるくらいのお客さんの声、clapが聞こえて。みんな待ってくれてたんだ、と思ってすごい嬉しかったですね」

南「楢﨑さんはいかがですか?」

なら「僕はどんな公演でも、出る前は緊張して吐き気がすごくなるんですけど」

南「なかなかですね」

大?「結構向いてない?笑」

なら「頑張ってるんですょ、僕。だけどお客さんの前に立って、一緒に音楽を共有していると、だんだん体調良くなってくるんです」

南「じゃ、向いてる向いてる」

なら「武道館でも同じような形で、他のライブと同じ雰囲気で出来て、みんなの声も届いて嬉しかったです。ここまでたどり着いたなぁという節目のライブだったと思います」

南「藤原さんは?」

さと「武道館って、バンドとして立てるのは嬉しいなと思っていたんですけど。本当に緊張して、1週間前くらいから眠れないぐらい緊張してましたね」

南「ステージ見てる感じ、全然緊張してなさそうでした。のびのびしていて」

さと「いざステージに立ってみると、武道館という特別な場所で360度みんな、音楽を楽しみに来てくれている人たちと一緒に、音楽を通して繋がっていく感じなんで、とことん楽しもう!って。頭は切り替わってましたね」

南「めちゃくちゃステージングは男前で、超弾けていて、かっこよかったですょ」

さと「弾けはしましたね、確かに。ステージもスタッフが素敵なものを組んでくれて。みんなに届きやすいようにとか、音も一番上の階や遠くの人でもしっかり届けられるよう、調節してくれてたので、とてもいいライブになったんじゃないかな、という感覚はあります」

南「超いいライブでした」

さと「ありがとうございます」


続く