アイビーは10cmくらい伸びてくると、新しい茎から数本のゲジゲジが、定期的に生えてきます。




私はてっきり「ここから水を吸って根を伸ばしたい」と言っているのだと思い、切って水挿しするも、ゲジゲジは根に育ちません。


そのゲジゲジの正体を調べてみると、気根というもの。
たまにアイビー(和名つた)が家の外壁にビッシリ生えてるのを見かけますよね。
アイビーは樹木や岩、壁などの物体に吸着するため気根を出し、物体がなければ気根はすぐに枯れます。

しかし、物体に当たれば己の陣地とし、気根で吸着して奥深く伸びて行くのだそーです。
とても繁殖力が強く、葉っぱがぐんぐん伸びるのと同様、気根もわずかな隙間を突き破り、壁に吸着した場合は家の中に侵入してくることもある...と書いてありました。


怖くないですか((((;゜Д゜)))?


しかも、壁面緑化用ではない外壁にはびこったアイビーを剥がそうとすると、吹き付けの壁は剥がれてしまうし、気根はめり込んだまま跡がつきます。


風水でも、つたのはびこる家は、つたが良いエネルギーを全部吸い取ってしまうため、住民には良くないと聞きました。


くわばら くわばら....