佐賀県大町町の家屋復旧作業を見守っている中、9/9(日)深夜から早朝にかけて、台風15号Faxaiが関東を直撃しましたね。

強風による家屋損壊、電柱被害2000本、停電(千葉県は全面復旧に2週間!)、断水等の被害に見舞われました。

ボランティアセンターが今日から本格的に動き出し、日テレ防災のTwitterには、ボランティアに参加する際の衣服や持ち物、注意点が記載されています。



軍手NG(о´∀`о)


大町町で復旧作業の様子を日々Twitterにあげて下さる写真家、大串さまの愛読者のかたが書いたのでしょうか(*´∀`)

大串さまは水がひいて家屋復旧するにあたり、まず最初にしたことはトイレのドア修復。
ボランティアさんが来ることをきちんと見据えて。

知人からの支援物資も、ボランティアさんへの差し入れになるペットボトル飲料(糖分が多い栄養ドリンクや珈琲等は少なめに)。

困った点としては、用意しておいたスクレイパーや霧吹きなどの道具を、ボランティアセンターの物と勘違いして持ち帰ってしまうこと。

私物には名前を書いたり「お帰りの際は道具をこの箱にお戻しください」と貼り紙をして、霧吹き3、ドライバーセット1等と書いておくと安全かも知れませんね(*´-`)