9月1日は防災の日でしたね。
そして本日9月6日は、北海道胆振東部地震から丸一年の日。
防災グッズの見直しは後日するとしまして。。
いざ災害に遭ったとき、冷静に対処出来るよう、先日の九州北部豪雨で床上浸水&重油流出の被害に遭ったかたのTwitterから、私たちが学ぶべき事柄を箇条書きしておこうと思います。
《避難前》
・雨が止んでも水位が増え続けてるときは、床上浸水の恐れあり。
・大切な物は2階に上げる。
・電化製品で2階に上げれないものは、避難時ブレーカーを落とすのでコンセントも抜く。
・棚の本は水を吸うとパンパンに膨れて、本棚から出なくなるので取り出す。
・畳は外して立てる。畳は水を吸うと異常に重くなる。
↓玄関からの浸水を防ぐ方法はこちら。
↓トイレなど排水口からの逆流を防ぐ方法。
・排水口がゴボゴボ鳴り出したら、水が逆流して家の中に噴出する恐れあり。
水圧を加えて逆流を防ぐ。
お風呂:栓をして水をはる。
トイレ:40㍑ビニール袋1~2枚を用意し、半分くらいまで水を入れてきつく縛り、トイレの底に沈めて蓋がわりにする。洗濯機の排水口等も同様に。
プラスチック製タンクで代用可。
《避難時》
・厚底の作業靴が望ましい。がれきのそばを歩くと釘やガラスを踏んでしまうため。
・リュックには食糧より衣類。活性炭入の厚手マスク。
浸水すると、下水+雨水の水たまりから菌が繁殖、飛散するため空気は劣悪に。
マスクは、がれきや解体現場から出る粉塵やアスベストから気管支や肺を守る。
・家を出るときは、ガスの元栓を閉め、ブレーカーを落とし、鍵をかける。
家の復旧については次回(*´∀`)


