RISING SUN 初日は中止になりましたが、会場がある石狩市の気象データを見る限り、台風10号KROSAの接近による暴風雨や雷は、発生しなかったようです。
最大瞬間風速も10m/sほど(札幌は昼前に21.4m/sの突風)。
幸いTwitterでは「なんだ。予報が外れて台風が来なかった。中止にしなきゃ良かったのに」
という不満はありませんでした。
気象ニュースで「台風接近による暴風雨に警戒」
と言ってるのにフェスを強行するのは、リスクが大きい。
フェス最中に中止になったら、演者も参加者も困ります。
最悪怪我人が出たら、RISING SUN来年以降の存続が危ぶまれます。
気象予報に従ったのは、最善策だったと言えます。
あとは、気象予報士さんが台風の気持ちをわかって、進路や温帯低気圧に変わる予定をキャッチ出来る技が身につくと良いですね(о´∀`о)
私はずっと、暴風雨に巻き込まれる前に温帯低気圧に変わると予測してましたし
ライジング会場のステージやテントが、暴風で破壊される絵図は浮かびませんでした。
雨であちこち沼が出来る気はしましたけども。
そしてライジング初日の前日夕方、昼間の突風とは打って変わって空気が穏やかになったとき
台風が「私、石狩市に暴風雨もたらすのやめたゎ」と言ったのが判りました。
数年前の9月にH ZETTRIOが北海道3daysしたときも、台風のメッセージをキャッチしました。
3days最後の由仁町ライブの日。
台風の目がお昼頃、札幌~旭川を国道沿いに進んだのですが
前日の夕方、台風が「暴風雨にはしないゎょ」と言ったのを感じており、実際大丈夫でした。
十勝方面は暴風雨になってしまったのですけど(´Д`|||)
あと、ひょっとしたら、ライジング参加者の晴れを願う気持ちが、台風の動きを変えた可能性も考えられますよね。
私も必死に「台風はもっと日本海の向こうを進んで、オホーツク海高気圧の勢力を増やして...」と念を送り続けていましたから(*´-`)
☆☆☆
補足ですが、悪天候が予測されていたのにフェスを強行した実例としまして...
( 7/20-21)は、前日から鹿児島で暴風雨になっていたにも関わらずフェスを強行。
2日目は宮崎県が暴風雨になる予報で、実際当日は暴風雨警報も出ていたのにフェスを続け、途中の15時頃に中止を発表。
夕方出場するアーティストを楽しみにしていたかたは、ただ滝修行して終わるといふ事態になりました(チケット払戻有)。
しかも中止になって参加者が帰る頃、雨がやんで青空になったといふ。。
↓ライジング主催者からの心がこもったコメント
