今年のRISING SUNは、台風10号KROSAの接近で暴風雨予報が出ていたため
開催前日15(木)夜に初日中止が決まり
16(金)朝5:30に、2日目開催の可否を決めることになりました。
初日中止が決まった日は、札幌でも風速10m以上の突風が繰り返し吹き、誰もが
「明日朝には2日目の中止も決まるのでは?」
とビビッておりました。
そんな予想に反して、翌朝主催者は2日目の開催を決定。
会場と参加者の安全だけを考えて守りに入っていたら、中止にしたかも知れません。
開場までに、風で飛ばされた物の修復や排水作業が、追いつかない危険性もありますから。
実際、ライジングと同時進行していたSUMMER SONICは、開場したものの、あるステージ修復作業が間に合わず、いくつかのライブが中止になるトラブルがありました。
主催者はスタッフ、出演者、参加者の、ライジングにかける熱意をしっかり受け止めた上で英断したのだと思います。
皆の願いが叶って2日目は無事開催。
雨が降ることもなく、皆で朝陽を拝めたようです。
↓公式Twitterより画像お借りしますね
今回のブログでは、そんな経緯を振り返りながら
「気象予報士の台風進路予測や、科学では解明出来ない不思議現象」
について考察していこうと思います。
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↓15(木)深夜
ライジング前日になっても 「台風が北海道に接近する頃には、温帯低気圧に変わっている」
との予報は出ませんでした。
19時頃、主催者は「16日のフェス中止」 を発表。
・・しかし、私にはライジング会場が暴風雨になる絵図が全く浮かばなかったのです‼️・・・
続く




