さっぽろ市民音楽祭は、駅前通の三越付近からすすきのまでを歩行者天国にし、6会場30組の札幌バンドがロックを響かせる、意外に歴史のある音楽フェスです。
miniライジングの感覚で、楽しんで来ましたょ。
《 -KARMA- 》元気で若い。
《ノスタルジア 》音に美しさがあって良い。
《CVLTE》カルトと読む。vocalは英語で歌う。
漂うナルシスト感が、ステージを異空間にします。
Radioheadのような、たまに翳りゆく世界観が独特。間違いなく全国区になるでしょう。
8/17サマソニで髭男の前にライブします。いきなり大舞台ですね。
↓右から2番目のSONIC STAGE
1040 CVLTE 1140 髭男
《TRiFOLiUM》昼食探しの旅の途中だったので、真剣に見れなかったが、好きな感じ。
《奥山漂流歌劇団》楽器がいっぱいあって、楽しそう。
《DOUBLE SIZE BEDROOM》解散した最終少女ひかさのvocal但野正和さんの新バンド。
変わらぬカリスマ性。もっと大きいステージで歌うイメージが、彼の中にあるのは間違いない。
麦わら帽子を最前の男の子にあげたり、最後は鉄骨をよじ登ったり。
但野さんは危険で魅力的。
《アルクリコール》元気な感じ。
《Mr.Nuts》幅広い年齢層に受け入れられるバンドだな~と思っていたら、70代くらいの男性が横から引き込まれるように入ってきて、最終的には最前に行きました(2つ下の写真右側参照)。








