北海道立近代美術館で現在開催中の展覧会
正式名称は《拝啓、藤田嗣治 様》
米国のフランク エドワード シャーマンは、終戦後にGHQの出版・印刷担当官として来日。
学生時代から憧れていたエコール ド パリの巨匠・藤田嗣治と出逢い、交流を深めていく中で、藤田の写真をたくさん撮影したり、作品を収集しました。
また、他の多くの芸術家の支援にも力を注ぎます。
シャーマンのコレクション作品は、芸術家から譲り受けたものもありますが、ほとんどは作家本人から、もしくはオークションで購入したもの。
今回の展覧会では、藤田の貴重な写真や手紙に加え、藤田と下町の職人街や骨董屋を歩いて古美術に目覚め、収集するようになった浮世絵も見ることが出来ます。
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次回は、印象的だったことを箇条書きしようと思います。
