1ヶ月以上に渡って、サカナクションをテーマに書いてまいりました。
最後に ″一郎君の北海道に対する想い″
を書いて、終わりにしようと思います(*´-`)
AIR-G Sparkle Sparkler 6/18オンエア
DJ松尾亜希子さん(確か福岡出身)
☆☆☆
松尾「今、全国で活躍しながら北海道を見て、という形になると思いますが、離れて感じることや、北海道に対する思いがあれば、何か聞かせて欲しいのですが」
一郎「僕がいつも思うのは...雪が降ってね、雪が積もって、その上を自分が歩く時に、雪が降ると音が反響しなくなるじゃないですか。
街が...deadになる、というか。
あの感覚を知ってる人と知らない人とじゃ、多分作る音楽やcreativeは変わる、と信じてるんですよ。
北海道の人が見てる景色や感覚は、そこにあるんじゃないかなと思っていて。
僕もサカナクション全員それを経験して、今音楽を続けてるし
あの時に感じてきたものを、何とか東京で鳴らしたい、って思ってるんですよね。
だからこのアルバムは、本当に僕らの純粋な初期衝動みたいなところと、東京で揉まれてスレていって、苦しんで葛藤していった血みたいなもの。
それが美しく混ざることができたアルバムになっていると思うんで...
北海道の皆さんには是非、どんな形でもいいんで...
CD買ってくれとも言わないし、ストリーミングでもどんな形でもいいんで、ちょっとでも気になる曲があれば一回聞いてもらいたいな、ってのは心情ですね。
なので、是非よろしくお願い致します(^^)」