アルバム《834.194》全曲解説
M7 さよならはエモーション
一郎「これメチャクチャいい歌なんですよね~。ぃゃ~自分で...照笑」
"そのまま そのまま 深夜のコンビニエンスストア
寄り道して (中略) レシートは捨てた"
って歌詞が出来たとき、出来たー(^^)と思ってパソコンの画面を写メ撮ったんですよ。
それくらい、たどり着いた感がありました。
そうそうこの感覚なんだよ、東京に生きてる僕ら世代の若者たちの感覚。
やっと言えたなぁと。
歩いていく中で、別に目標にしてないけどコンビニの前を通り過ぎるたびに、自分は歩いてるって自覚する。
生きてくってことは、目標もないんだけど、なんとなく生きていける街、東京。
それを言葉にしたいなぁ、とずっと思ってて。
エモーションすることにバイバイするよ、っていうのは、嘘をつくということで...」
(受験勉強は、役に立たないと思っていたけど、大人になってみると、集中するための訓練だったんだなぁ、という話)