アルバム《834.194》全曲解説
M5 茶柱
一郎「東京のお茶屋さんに行ったら、tattoo入れた若者が急須でお茶飲んでいて🍵
暑いときに熱いお茶を飲むのは、日本の作法。
打ち消すために無理に反対のことをするのではなく、悲しいときはその悲しさと向き合うような。
僕もこの曲、すごい好きです」
M6 Wonderland
一郎「NEWS23(TBS系)は後から決まりました。これ話していいのかなぁ。童◯/◯女喪失の歌なんですょ」
鎌田「"君は深い" という歌詞は、セクシャルな意味があるのかな~、となんとなく思いました」
一郎「音楽を始めるとき、なにかドラッグにハマるように、自分の中で埋没するきっかけになった瞬間があるんですょ。
それは琴似パトスっていうライブハウスで、初めてステージに立ったとき。
あの瞬間ってもう...本当にすごい快感なんですょ。
自分の作った歌を歌って、それを聴いてる人がいる...というあの感じを、他に何に例えたらいいのかな? って思うと、童◯を喪失したときの、あの衝撃とか」
鎌田「それは男の人にしかわからないかもしれない 笑」
一郎「でも、女性の◯女を喪失したときの感覚にたぶん近いな、と思って。
1回それを経験しちゃうと、それから逃れられないと言うか、初めて立った時のことをもう思い出せない、二度と体験できない...
札幌と東京を歌う上では、あの感覚を歌にするしかなかったんです。
今もあそこあるんですかね?
あ~、あるんだ(*´-`)
僕が初めて立ったステージです」
☆☆☆
″君は深い″ と歌っていたとは🤔
君は突く...とかスプーン...と聴こえてました(・o・)
ちなみに、曲が始まる一番最初のザクッという音は、北海道の雪を踏む足音。
それが東京の街のノイズに変わり、イントロに入ります(7/19soluより)。