M2 蓮の花
一郎「Disc1でお話したユーミンの ″5年後に評価されるのがPOPS″ にも繋がるんだけど...
当時はちょっと変な曲だな、って言われて。僕らはバッチリ!みたいな気持ちで作ってました。
配信で出てる方は、今でいうと今っぽいアレンジ、当時でいうと行き過ぎてる(^-^;
そっちも楽しんで欲しいですね。
これは家にちっちゃいクモが出て、それを見て
″歌詞が書けない。助けてくれょぅ″ と。
芥川の蜘蛛の糸みたいな、そういう歌。
この時期は、パーソナルな曲作ってましたね。
潜って行く方」
M3 ユリイカ
鎌田「先ほどDisc1ではユリイカのremix ver.かけましたけど、今回のアルバムコンセプトに実は繋がってたんだな、というのが不思議」
一郎「郷愁の想い。道産子として東京に行ってたときは、札幌でみんなが難しいと言って受け入れてくれなかったものは、東京へ行ったら受け入れて貰えるはず、と思っていたけれど。
いざ行ってみると、東京はローカルの集合体で、北海道よりミーハーだったんですよ。
エンタテイメントの派手さもそうだったし。
美しくて難しいものを理解する人の絶対数は多いけど、比率で言ったら札幌の方が多くて...ブルーハーブだとか...そこにちょっと驚きました」
続く