続き
一郎君が実家に居るとき書きためていた詩は、お母さまがきちんと保存しており(SONGSより)
それらを詩集として出版すべく、ひぐま君(マネジャーさばちゃんの上司?)が頑張っているようです。
一郎君の「親父が出したいと言ってた」に対し、
父は「出したらいいんじゃない、って言っただけだ」みたいなやりとりもあり。。
一郎「来年の1月くらいになっちゃうかも知れないらしい。ひぐま君に(もっと急ぐよう?)言っといてょ」
父 「電話かけても最近でーへんで。年に1~2回くらいしかかけてへんけど」
一郎 「むかし赤井川の工房の引き出しから、親父のノートがいっぱい出てきて。墨で呪縛と書かれたノート」
呪縛((((;゜Д゜)))
父 「読んだ本の抜き書きとか、フランス語。勉強してたから」
お父さまは若かりし頃、確かフランスで暮らしたりスウェーデンで工芸の仕事なさってたんですよね(ネット情報)。
話題はお父さまのお店に移ります。
父 「6月から火水お店を定休日にした」
一郎 「ファンが来るならコーヒー出したらわ?」
父 「いやだょ~。お金もらったらサービスしなくちゃいけない(みたいな)。
お前のファンはミーハーな奴おらん。真面目なひとばっかり。ただ仕事がたて込んで来ると。。」
一郎 「じゃぁ、わかりやすいようにお知らせすれば?
(ただ今制作中につき、みたいな札?)」
父 「夏はええね。ハーブティ作っておいて。薔薇のつぼみいっぱい入ってるやつ」
(お客さんにハーブティをサービスで出してらっしゃるのかな?)
一郎 「みんな親父の彫刻とか母の絵を買ってくれるの、ありがたいね」
父 「ま~そうやね」
続く
