一郎君曰く「人生最初で最後の親子対談」
地元小樽のラジオ局で、45分間親子ふたりだけの岐阜弁バリバリトーク。
岐阜弁に馴染みがないことも相まって、言葉をそのまま速記出来ない箇所がほとんど。
各々岐阜弁に変換してお読みください。
名古屋弁に関西弁がブレンドした感じです。
この記事を見て「音声を聞きたい」と思ったかたは、今ならファンクラブサイトで視聴出来るようです。
一発聞きで速記した私の文章は粗末でして(^^;
☆☆☆
釣りをしている、という父・保(たもつ)さんに、どの川で釣れるか尋ねると
父「小樽市内の川ではほとんど釣れる。ユアナ、ヤマメ。
山行って、川で弁当食べるの最高♪」
一郎 「子どものときは海行ってたよな~」
釣りの話をした後
一郎 「高校でバンド始めたときのこと覚えてる?」
父 「まさか音楽するとは思わなかったな。
今は上手やけど、ちょっと音痴やったな。
ギターは俺の友だちから習ってたけど」
一郎 「運河プラザの館長、興次郎(キョウジロウ)さんがギター譲ってくれて」
父 「お前も俺の友だちと色んなことしてて...
知らんかったブツブツ。。」
一郎 「俺の歌詞見てどう思った?」
父 「こたつの上に詩が書いたの置いてあって、ガッサぃ詩だと思って赤ペンで直したことあった」
文学少年一郎君が読んでいた本の話。
父に本を読まされた、と言う一郎君に
父 「お前が勝手に読んだんや」
色んな本の名前。その本は母さんの、みたいな。本の好みは父と母で違ってた模様。
続く