続き


南波「コーラスに限らず、自分たちで表現出来ることは出来るだけ4人で、という考えはありますか?」

楢崎「出来る限り4人で完成させよう、って形ではないと思います。
どなたかに手伝って頂く形、トランペットとか、全然いいと思います。
挑戦したいな、と思うことがあれば、やってしまえばいい、という感じはあると思う。
僕、過去にSax勉強してて、それをバンドで使う気はなかったんですけど、他のメンバーに
 "せっかく持ってるんだし勉強してたんだから、やりなよ" って言われて。
最初のうちはレコーディングに参加するのもちょっと
"俺プロじゃないし" と思って嫌だったんですけど。
やってみて、みんなでdiscussionしながらCDにのっけてみると、やっぱり意外とみんなのアイディアで良くなってると思って、どんどん出来るようになりました。
他のメンバーが囃し立てて、挑戦出来ることにはみんなで他にも挑戦していく、って形はあります。」

南波「柔軟に。」

楢崎「柔軟にやって行きたいと思ってます。」