PretenderはBメロの♪もっと違う設定で。。
がとても印象的です。

Bメロは、ドラムが打ち込みではなく生ドラム。
ベースがピックではなく指弾きで、一発録りだったので、情感溢るるパートになってるんですね。
ピアノヴォーカル藤原さん曰く「Bメロは歌詞の感情がダダ漏れしてる」

ギター小笹さんのこだわりは綺麗な音。
オケ録りで「すごくいいの録れたな~」と思った翌日、歌録りの最中に
「もうちょっといい音作りたいな」と思った小笹さんは
「ちょっとアンプ買って来るゎ」
とコンビニに行く感覚で、数十万円のアンプを購入。
ちなみに、それを運んだのはフィジカル担当のベース楢崎さん。
小笹さん曰く「これはバンド人生変えてくれる曲だと思ったので、もう一歩頑張れる気がして」

TV番組渋谷noteで、ふたつのアンプでギターを鳴らしてもらいましたが、新しく買ったアンプは音程がふたつあるような厚みがありました。
(小笹さんが言うところの倍音?)

新しいアンプでギターを録り直し、最終的には最初に録った音と新しい音を両方使い、左右で広がり感を出したり、エフェクトかけたりして音作りにこだわりました。

他に興味深いこととしては、イントロと終わりで繰り返し流れる印象的な♪テレレレーというリフ。
イントロはギターですが、最後はピアノになってます。
これはピアノヴォーカル藤原さんが
「最後はピアノ弾かせてください」と頼んだのだそーです。