続き
(1回聞いただけの速記なので、正確な言葉じゃないものには?印をつけてます)


高校は軽音部で、アブない、過激なものに敏感になってました。
世の中的には尾崎豊だったんだけど、僕はそっちに行かずに、ノイズとかアン...(アンビエントって言ったかな?)。

ポジティブパンクみたいな音楽は、ライブでどんなアクトするかというのが重要で(みたいな)、無茶苦茶なことしてましたね。

高2でアバンギャルドノイズやりました。
ギターのチューニングなんてしたことない。
むしろ、してはいけない(* ̄ー ̄)
友達がドイツ語でシャウトするっていう...。

今でも音符的にズレてることに違和感がないし、僕の曲で突然ノイズが入ったりするのは、その頃からあった感覚(みたいな?)。

高3でブラックミュージックに堕ちました。
何でこんないい曲みんなやらないの(・_・)? と思いましたね。
これ何てジャンル? と聞いたら 「ソウルだよ」 と。
ビートルズもローリングストーンズも、ROCKは何も聴いてない。
そこからデビューするまで、ブラックミュージックしか聴かない純粋培養でした。

♪Just Once/James Ingram


次回のテーマは、新生活です。


☆☆☆


確かシカオちゃんはProgressを作るとき 
「初めてROCKに挑戦するから、友達のミスチル桜井君のコード進行を研究した」
とおっしゃってた記憶が(*´-`)
洋楽好きなのはシカオちゃんや私の世代の特徴ですが、ユーロビートにはまらず、ブラックミュージック一筋だったんですね。

ちなみに私も、当時ブラコンと呼ばれていたブラックコンテンポラリーが好きでした。
22歳のとき、HB◯のラジオパーソナリティの面接で、好きな音楽を聞かれ
「ブラックコンテンポラリーでぃす」
と答えたらキョトンとされました。
後になって、サザンと答えとけば良かったな~と...