続き

5位 しめさば
酢でしめるのは、さばが傷みやすいため。
加齢と共にコエンザイムQ10が減り、ひざ、腰、心臓の機能が低下するが、さばにはコエンザイムQ10が豊富。
コエンザイムQ10は水に溶けず油に溶けやすいので、天ぷらなど油ものと一緒に食べると吸収されやすい。
さば缶は骨も入っており、カルシウムが3倍。


6位 まぐろ
まぐろがずっと泳いでいられるのは、疲労回復成分イミダゾールジペチプドがあるため。
まぐろは、疲れたとき筋肉にたまっている活性酸素を除去してくれる。
新鮮なのは鮮やかな赤で、鮮度が落ちると赤みが抜ける。
正しい解凍法は、人肌の湯に海水と同じ3%の塩を混ぜて数分浸し、軽く曲がるようになったら取り出してペーパーでくるみ、冷蔵庫で解凍する。
お湯で解凍する理由は、まぐろの細胞が一番壊れるのはマイナス5度からマイナス1度なので、まぐろがその温度になるのを避けるため。


続く