あいみょんは武道館で弾き語りライブしたことについて
「バンドならむしろやらなかった。私の曲は弾き語りから出来るので、弾き語りスタイルは原曲みたいなもの。皆さんに原曲を届けたかった」
と番組最初のほうでおっしゃってました。
そのことを受けて、ヤマタさんは質問します。


ヤマタ:2月の武道館ライブでは、あいみょんさんの原曲を響かせて、アルバムになるとバンドサウンドに変化したワケですが
自分の中で「原曲からこういうアレンジになって、一番変わったな」と思う曲はありますか?

あいみょん:あ~(niceクエスチョンといった声)
こう来たか、っていうものに関しては。。
アルバム一番最後の「from 四階の角部屋」は、面白いアレンジでリリース出来たと思いました。
何なんだ(゜.゜)? と思ってもらえるような曲になったと思いますし、チャレンジなアレンジが出来たかな、と。
一発録りなんですょ。今回のアルバムは一発録りが2曲あって「恋をしたから」と「from 四階の角部屋」。
毎回制作のときに、アレンジはすごい楽しいな、と思います。

ハイジ:from 四階の角部屋、入るときまずビックリしたんですよ。ひとつ前の曲が終わった時点で、アルバム終わったのかと。
ここだけで時間生まれてますよね。

あいみょん:敢えて時間を作りました。
ひとつ前の曲がGood Night Baby、お休みなさいなんで、みんなそこでしめるんじゃないか。。私たちもそういうつもりだったんですけど。
ちょっと仕掛けが欲しいなと思って、時間を空けてあの楽曲を入れてみました。

ハイジ:音が鳴ったでビックリして、曲のあの感じで更に驚いて。面白いラストでした。