続き

ハイジ:(アルバムタイトルの瞬間的シックスセンスについて)
インパクトもすごいし、はまりがすごくいいですよね。

あいみょん:造語になるんですけど。
自分だけの言葉つくるのは、こういう活動してる自分の特権なのかなーと思っていて。
瞬間的シックスセンスという言葉は私だけのもの、じゃないですけど。。

ヤマタ:オリジナリティは詞の世界にも出ているのかなぁと。
例えばアルバム収録曲「ら、のはなし」
タイトルだけ見ると、なんだコレ(゜.゜)と惹き付けられる。
でも曲を聴いて歌詞を読むと、君がとなりにいてくれた「ら、のはなし」
こう来たか!ってところで。。

あいみょん:たらればと一緒ですよね。
もしかしたら、の話を書いてみようかな、っていう。
映画の挿入歌なんですけど、主人公の男の子の「ら、のはなし」を書きました。

ヤマタ:そういう切り取り方とか、アルバムタイトルもそうですけど、言葉が先に降りてくるタイプですか?
それともメロディも同時に来たりとか?

あいみょん:わりと作詞作曲 同時進行にやってるので。。
でもそう言われると、言葉が先に思いつくのかな🤔
歌詞じゃなくてword。
短い言葉がポンって出てきて、そこから物語をメロディと一緒に作っていく感じですかね。


続く