日本CCS調査(株)HPのお知らせ欄には、圧入の停止と再開の日が記されています。


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2016年頃からCo2圧入を開始し、数ヶ月やっては点検保全で停止、というのを繰り返しており
2017年11月、Co2の地下への貯留量が累計10万トンを達成。
2018年8月には累計20万トン達成。


北海道胆振東部地震前の様子を見てみますと

2018年9月1日、供給元の製油所の都合で停止。
9月6日、北海道胆振東部地震。
12月27日、再開。

2019年2月8日、設備点検のため停止。
2月19日、再開。
鳩山さんが、前回停止5日後に地震が起きたことを踏まえ「地震を引き起こすから再考すべき」とツイート。
2月21日、北海道胆振中東部地震。
2月22日、全設備に異常がないことを確認し、安全に操業継続中。

とのことです(・_・)


これをパッと見て 「地震は度重なるCo2圧入で引き起こされた」 と断言は出来ないものの
昨年末から2月8日まで、毎日200トンを圧入。
年間100万トンの圧入を目指し、CCS実用化に向けて取り組む (石井正一社長の言葉)。。
という意気込みを見ると、まだ実験段階なのに、停止→再開のタイミングで、2度も同じ地点で似た規模の震度になってるのに、このまま本格操業して良いものか🤔🤔🤔
と思うのです。