大坂冬の陣は、京都から南下して来た徳川軍を、現在の京橋駅AEON裏の道路で迎撃するところから始まります。
ブラタモリ御一行さまは、JR京橋駅方面へ。
①京橋:低湿地の戦い

この付近の道路は尾根筋のように、1本の道路だけ高くて、両端が低くなってます。
かなりの高低差。
この階段を下りた先の道路は、昭和47年に埋め立てられるまで鯰江(ナマズエ)川でした。
1本の道路だけ高いのは、川が洪水する度に、土砂を含む水が岸辺に押し寄せられ、自然堤防となったためです。
低湿地において戦うのに相応しい、高い場所
はこの土手みたいな道路だけ。
豊臣軍3000に対し徳川軍1500。
フロントライン同士が戦うだけで、後ろの侍は見守るだけといふ光景。
ここでは勝敗がつきませんでした。



