第七師団はアッツ島玉砕&キスカ島撤収の翌年(終戦の前年)、1944(昭和19)年に主力が帯広へ移駐。


旧満州 (現中国東北地方) へ派遣されていた第二十四師団に兵を供給し、1945(昭和20)年 沖縄戦に動員されています。


道によると、北海道と樺太に本籍のある軍人や軍属の戦没者は63807名。
大半を第七師団の将兵が占めると見られています (北海道新聞2015/1/12記事より)




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長年、なかなか頭に入らなかった明治~昭和の戦争が、ブログに書くことで少し理解できた気がします。

私が家を出る30歳まで二世帯住宅で暮らしていた祖父が、どんな戦争から帰還したのか推測出来たのも大きな収穫でした。

祖父は戦争について一切口にしたことがなく、お通夜の故人紹介?で初めて「戦争では凄まじい体験を...」と聞きましたから(・_・)


なお、次回は太平洋戦争の年表とアッツ島玉砕の記事をupしますが、年の瀬にモヤモヤした悲しみを抱えて欲しくないので、アメンバー限定で鍵かけますね。