昨日、二百三高地についてネット検索していたら、あるひとのブログにたどり着きました。
大まかな内容は次の通りです。
(今探しても見つからなかったので、記憶をもとに書きます。原文とは異なるかと)


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新しい連載のネタを探していて、ふと曾祖父のことが気になり、父に聞いてみました。

曾祖父は第七師団にいて二百三高地にも出兵したそうです。

二百三高地のある攻撃戦で、ロシア軍に取り囲まれ絶体絶命のピンチ。
曾祖父とあともうひとりは、敵の間を通って援軍を要請する任務を命じられます。
誰もが生きて戻ってくるのは不可能と思ってました。

しかし!なんということでしょう。

ロシア軍の銃弾は、ふたりの耳をかすめたりしたものの、無事に敵中突破。
援軍を連れて戻り、その攻撃戦に勝利しました。


☆☆☆


...みたいな内容です。

このブログを書いたかたは、漫画 ゴールデンカムイ の作者、野島サトルさん✨

第七師団やアイヌという新しい切り口で漫画を描いた裏には、ご先祖さまのご加護があったのですね。