未明に地震が起きて、その日から道内コンビニ(市から要請があったような?)やAEON等はお店をオープン。
同じ被災者である従業員さんが、レジが使えない中電卓で販売してくれました。
お店のほうは「来れる従業員は来て」と呼び掛け、少ない従業員が12時間労働なんてことも。(Twitter情報)


そこで私は思ったのです。
感謝感謝と気持ちを伝えるのは大切ですが、それで安心してよいのか。
地域住民がもっとお店に協力出来るのではないだろうか...と。


食料や生活必需品を買うために、お店は開いていて欲しい。
しかし従業員の負担は大きい。
ならば、協力できる地域住民は、お店のお手伝いを気軽に出来るような《災害時 日雇い下働きスタッフ》のようなシステムを作るのはどうだろう。

色々問題もあると思いますが、お店と客(地域住民)の関係は本来平等なはず。
住民が必要なものを売る仕事なのですから、お客様は決して神様ではないのです。


...などと考えてみました(*´ー`*)


☆☆☆


最後に自分メモとして、私の周辺の通電時刻をまとめます(Twitterで見える範囲&私の記憶)

9/6(木)
3:08地震。十勝方面はすぐ停電。札幌は3:25過ぎに停電。
13:30頃、砂川の火力発電所が稼働したお陰で、札幌市中心部が通電。
中央区の西16丁目辺り迄や、北区・白石区の一部もその頃?通電。
同じ中心部でも、すすきのは真っ暗なまま。

9/7(金)
7時までには、中央区西17丁目から円山にかけて通電(北と南では違うのかも知れない)。
西26丁目はまだ(いつ通電したかは不明)。
夜8時頃、宮の森、琴似が通電。