アロマキャンドルを灯してから寝るまでの2時間半
(7-9:30pm)は、とても長く感じました。


そそっかしいことをして怪我をしたり鼻血が出たりしたら、洗う水がほとんどないので、ひたすらおとなしく。
不安で息苦しくならぬよう、ゆっくり行動してました。


地震が発生してから、30分以上間を空けることなく常に聞こえる救急車と消防車のサイレン。
遠くの幹線道路で交通整理する笛。
車のエンジン音。


しかし不思議なことに《ひとりでいる不安》はありませんでした。
こんな状況であっても、誰かそばにいて...と思わなかった自分に、やっぱりね~(*´-`)と。

逆に、同居する家族や彼氏が買い占めタイプで、地震の翌日は何時間かけてでもアレを買うぞ!等と言われたら、私は家にあるもので間に合うと判断すれば並ばないですから、険悪になるでしょうね。
サバイバルがかかっているときは、自分の勘に従って生きたいのです。


私を支配していた《不安》は
「もし公園の水も断水してしまったら」「動悸が激しくなって救急車を呼ぼうにも、スマホ電池残量がゼロだったら」
という類いの、余計な心配からくるもの。
そんな考えが浮かばぬよう、窓辺に立って真っ暗闇を眺め続けました。