「北海道で巨大地震が起こる確率が高まった」
この言葉を目にするようになったのは、今年に入ってからでしょうか。
そうは言われても、札幌で道路や建物がダメージを受けるような地震は、来ないと思ってました。
今回も予測は出来ず。
だがしかし。
意識と体は何かを察知していたようです。
意識としましては...
まず春あたりから、時間のあるうちに旅に出ておかねばと思っていたものの、どこに行っても事故や災害に遭う気がして、旅計画を立てませんでした。
そして乾麺やフルグラ、トマトソース瓶、栄養価の高いビスケットを多めに買い置き。
今年の始め頃、場所をとるから買い置きは止めようと決意したものの、最近は安いときにせっせと買ってました。
地震の前日にもパスタを2袋購入。
それとは反対に、いつもは牛乳2本(鉄分入りと普通の)とヨーグルトは切らさないのに、地震前日は
「買わなくて良い」と強く思って買いませんでした。
もし買っていたら、停電で廃棄する羽目に(-∀-)
冷茶用ガラスボトルは5年ぶりくらいに買って、水道水を入れてました。
お陰で断水になってからの飲み水が確保出来たのです。
予備の飲料水は550ml1本だけだったので、これがなかったらパニックになっていたと思われます。
続く