9月6日(木)3:08頃、北海道でM6.7の地震がありました。
厚真町で震度7、安平町で震度6強の巨大地震。
札幌では観測史上最大なのだそう。
私はそのとき、ノンレム睡眠の真っ只中。
激しい東西の横揺れで飛び起き(いつもは南北に揺れること多し)、これは石狩活断層の直下型地震かなと思いながら、窓から離れて廊下にダッシュしました。
現在窓のすぐ近くに鉄筋がありまして、前日深夜2時台の台風21号のときも、鉄筋がガラス窓を突き破って来やしないか恐怖だったので、反射的に窓から離れたのです。
中央区は震度4かな~とツイートしたらまさにその通り。
たいてい東区北区は揺れが1段階上なのですが、昨日これまで震度データが得られていなかった市内の震度が明らかになりました。
東区元町(東豊線元町駅は北24東16)・・震度6弱
北区、白石区、清田区、手稲区・・震度5強
豊平区、厚別区、西区・・震度5弱
中央区・・震度4
南区は聞き逃し
9/12追記。南区・・震度4
やはり扇状地は地盤が強いですね。
さてさて。
地震予知をテーマのひとつに持つこのブログ。
何か予知できていなかったのか、次回ブログで検証して行こうと思います。
お楽しみに(*´-`)