ブログテーマ「北海道開拓の歴史」は、数ヶ月経った今でも毎日アクセス頂いており、嬉しい限りです。
屯田兵や農家さんが中心となって、街の基盤を作っていった前向きな内容。
しかし、私はどこか消化不良でした。
「本来の屯田兵の目的である北方警備や、軍隊としての働きに全く触れてないのでは...」
たまたま終戦記念日に、Twitterで樺太から命からがら逃げ出した女性の手記を見かけました。
樺太のすぐ南の北海道に住んでいながら、樺太サハリンのことを知らな過ぎた自分。
樺太はいつから日本人が住んでいたのか。
ロシアとはどんな関係だったのか。
ロシアは本気で北海道に侵攻しようとしたのか。
色々知りたくなりました。
そして、ふと思い出したのです。
3年前、なぜか父がくれた樺太と極東の地図。
私にとっての祖父乙松じーさんの棚にあったものなのだそう。
続く

