1/10 オンエアのサカナlocksは、昨年末に出した宿題
「2019年にブレイクしそうなアーティスト」がテーマ。


番組で読まれたリスナーには、一郎君の写真入りカレンダーをプレゼンド(*´∀`)
この日取り上げられたアーティストの中にkukatachiiがありました。


曲を聴いたあと、一郎君は次のようにコメント。


☆☆☆


kukatachiiのサウンドを聴いてビックリしたのが...
13才の男の子が、しかも北海道恵庭市の男の子が
「kukatachiiが最高で、ブレイクしそうです」
と言っていることに、すごく未来を感じましたね。
こういう系の音楽で、13才が好きっていうのは、すごくいいなと(*^^*)

あんまり日本になかったタイプっていうか、いたけど日の目を見て来なかったジャンルですよね。
僕らの時代でいうと、BONNIE PINKさんみたいなポジションかな。
danceな傾向が出てきてるんですね。
こういうジャンルの中にも。
こういうジャンルでセンス出していくの、難しいんですよ。
(例えば元ビクターのアポジーの話)

kukatachiiが、そこにどうカルチャー感や大衆性を入れ込んでいくか、というのが彼らのひとつのポイントになっていく気はします。
そこを出してくると、もっと広がるんじゃないかな、って気が...ちょっと偉そうなこと言って申し訳ないですけど...感じます。

ただ、13才の北海道恵庭市の男の子が
「kukatachii好きだから、一郎先生聴いてみてくれ」
っていうこの未来に、血を濃くしてきた甲斐があったな、サカナlocks頑張ってきてよかったな~って感じますね。


☆☆☆


kukatachiiは昨年からノースウェーブで番組を担当しており、札幌には海外旅行フェアや夏の終わりのビアガーディン、マイソウルタウンといった企画ライブ等でたくさんライブに来てくれてます。






ファン層も熱く、ライブの後はフレンドリーな交流が。
私はいつご挨拶に行こうかもじもじしていたら、チャンスを逃してしまいました。
皆さまの愉しい様子はレンズに焼きつけましたょ。
いいな~∥_・)